院長紹介

院長紹介

院長 鈴木 英二

医療法人社団廣和会 埼玉杉戸診療所
院長 鈴木 英二

紹介

私は、日本のリハビリテーション医学第2世代にあたります。脳卒中、嚥下障害、立位バランス障害のリハビリを専門とし、急性期病院、回復期病院を経験してきました。この度、平成29年10月2日より「埼玉杉戸診療所」を開設する運びとなりました。
当診療所の使命は、住み慣れた場所での生活を続けるために、心身機能の再獲得、日常生活の再構築、環境設定を図り、医療を提供することです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

略歴

昭和59年3月
防衛医科大学校 卒業
リハビリテーション科 研修医
昭和61年6月
航空自衛隊春日基地衛生隊(医官)
平成3年9月
七里病院リハビリテーション科
平成5年2月
埼玉医科大学リハビリテーション科
平成16年5月
さいたま記念病院リハビリテーション科
埼玉医科大学リハビリテーション科 客員准教授

資格

平成8年3月
日本リハビリテーション学会専門医(604号)
平成9年6月
埼玉医科大学より医学博士(578号)
平成9年11月
第5回総合リハビリテーション賞 受賞
平成15年4月
摂食・嚥下リハ学会 評議員
令和1年
認知症サポート医

翻訳

鈴木英二監訳、CAROL  BOKBY著:
痴呆老人のためのユースフルアクティビティー、三輪書店、平成11年5月



PAGE TOP